Hiroko.k

マスクローズ  − ダマスクローズ メリッサ

Hiroko.Kの「祈りは香り」を代表するテーマの香り
Hiroko.Kを語る上で欠かせない3大要素

ダマスクローズ  − ダマスクローズ −
数あるバラの種類のなかで、香油として香りが残るのは、ダマスクローズとセントフォリアの2種類と言われています。ペルシャが原産のダマスクローズは10世紀に、川に浮かぶバラの花びらからオイルが川面に浮かび、それが芳しいバラの香りを放っていたことから、ペルシャの錬金術師アウインケナが水蒸気蒸留法にて初めてバラの精油の抽出に成功しました。Hiroko.kはそのダマスクローズの原産にこだわり、契約農家にオーガニック基準を取り入れ、ECOCERT基準のペルシャンローズを使用しています。

フランキンセンス  − 乳 香 −
ソマリア、エチオピアを産地とするカンラン科ボスウェリア属から抽出された樹脂。
紀元前10世紀からシバの女王が交易として神に捧げる薫香をソロモン王に進呈しました。キリスト生誕の御祝いとして東方の三賢者が届けた香りとしても有名です。
当時、フランキンセンスは金以上の価値があり、シバ王国を繁栄させました。
古代旧約聖書にある、神聖な香りである薫香を、Hiroko.kはスコットランドのモルトアルコールとブレンドすることで、肌に乗せる香水として生まれ変わらせました。

メリッサ  − レモンバーム −
南フランス原産の真正メリッサは大変貴重で入手は困難です。ホメオパシーの祖として知られている16世紀のスイスの医者パラケルススはメリッサを「生命のエリキシル(不老不死の霊薬)」と呼び、薬として使用していました。また14世紀のフランスのカルメル会修道女たちはメリッサをトニックウォターに使用していたことでも有名です。
Hiroko.kはこのオーガニック蒸留水を、頭皮ケアや化粧水として使用します。

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